【2025年11月 12時】
爽やかな秋晴れの日曜日、家でゴロゴロするつもりでいたのですが、
ママの「どこかに連れてけオーラ」をひしひしと感じたので、急きょ、近場で行けるところを考えてみました。
ということで来たのがこちら。

旧川口町のやな場前にある男山漁場。
本当は夏の間に来て、子供たちにやな場で鮎のつかみどりを体験させたかったのですが、結局日程が合わずに行かないまま…
せめて、まだ食べたことのない鮎を味わってほしいということで。

広いお座敷。
私たちのほかは、3世代でお食事に来られたファミリーが1組だけ。
ちょっと寂しい。

おしながきを見て、最初に「鮎の塩焼き、二本で2,500円」という数字に「高っ!」と思いましたが、
そのあとの「前後」という文字を見て、「やば…、時価じゃん…」と青ざめてしまいました。
前後ってどれくらいの幅があるんだろう…
こちらのお母さんにおそるおそる聞いてみると、「2,500円ですよ」とのこと。
良かった。
こちらのお支払いは現金のみ。
私もママもキャッシュレス決済に慣れきっていたせいで持ち合わせが心もとなかったので、数字がハッキリして一安心。
それでも欲望のままに食べると予算オーバーになってしまうし、
もともと鮎は軽食のつもりで、メインは小千谷のラーメン屋でと考えていたので、
ここは塩焼きを一皿とプラスアルファで鮎めしを注文することにしました。
鮎の塩焼き 一皿二本付 2,500円前後

注文してから焼くので多少お時間をいただくとのこと。
30分以上待ちました。
でも、それで美味しい鮎が食べれるのなら、いくらでも待ちます。
私も数年ぶりに鮎の塩焼きを食べましたが、鮎が美味しいのは知ってるけど、ここまで美味しかったっけ!?とビックリしました。
ふっくらとした身は何のクセもなく、上品な旨味しかない。
塩加減も良く、まさに「いい塩梅」。
焼き魚が苦手なフウが、「これウマい!」と言って箸が止まらないようでした。

鮎めし 720円

醤油味の鮎の炊き込みご飯。
これも美味かった~
こちらも魚が苦手なハズのフウがいたく気に入り、ひとりで大半を食べ尽くしました。
こちらではほかにも、以前からずっと食べたいと思っている「鮎の刺身」がメニューにありました。
でも「夏季限定」だったので、来年に必ず食べに来たいと思います。
ちなみにこちらの営業期間はゴールデンウィークから11月末までとのこと。
あぶない、ギリギリだった。
絶品の塩焼き、食べられて良かった〜
【店舗情報】
● Googleマップ 新潟県長岡市西川口1034−5



COMMENT