『ラーメン弐豚 小千谷店』この一杯が食べたくて雪に埋もれる小千谷へ向かう!

食べ歩き
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【2026年1月】

強烈寒波に見舞われた日本列島。

そんな日にママとユウを連れて豪雪地帯の小千谷へ向かいました。

目的は二郎系の人気店「ラーメン弐豚」(にとん)。

大雪のため大きな道ですら通行止めになっている状況に驚きながら、何とかお店に到着。

道路わきの雪の壁が2m以上になっていて、駐車場に入るにも視界不良で一苦労。

駐車場内にある小屋の屋根が目線の下にある…

こんな大雪の中、車が止められるように駐車場を整備し、営業してくれるお店の方々に感謝。

平日の13時すぎ、この天候にもかかわらず駐車場に車1台が止められるかという混み具合でしたが、

店に入ると同時に食事を終えた人が多く退店し、案内されたテーブル席に座ったときにはお客さんは私たちを含め3組だけになっていました。

弐豚は以前から面倒なコールがなくて有難かったのですが、

タッチパネル式の券売機で詳細を決められるようになったので、さらに使い勝手がよくなりました。

お店の雰囲気もアットホームな感じなので、二郎系のお店に不安を感じている人は弐豚がおススメです。

汁なし豚そば(肉1枚・味玉入り)360g・野菜脂マシ 980円

私がいただくのは、小千谷店でも見附店でもこの汁なし麺一択。

やっぱり弐豚の麺はゴワゴワしすぎずプルンっとした柔らかい口当たり。

ガツンとくるジャンクフード的ラーメンではあるものの、とんがっていないというか、丸みのある優しさも感じる大好きな一杯。

弐豚の豚は柔らかくて大好きなのですが、今回はパサついていたのがちょっと残念。

いつも味玉と豚をライスにのせてミニ丼を楽しむのですが、今回はママ&ユウが食べきれない分も考えて我慢しました。

背油中華そば 270g 880円

背脂好きのユウが注文。

案の定、3割ほど残してギブアップ。

残りを私がいただきましたが、思っていた以上に燕背脂でビックリ。

二郎系のワシワシ麵とは合わないんじゃないかと思っていましたが、

通常よりも柔らかく仕上げているということで、個人的には杭州飯店系のラーメンを思い出させる美味しい一杯でした。

これ、次回から選択肢が増えてしまうな…

味噌豚そば 270g・野菜にんにくマシ 1,050円

味噌好きのママは小千谷店限定メニューのこちら。

何を思ったか、にんにくマシで注文。

「久しぶりすぎて注文の仕方忘れた~」と嘆いていましたが、にんにくがあまりに強すぎて、「味が分からない~」とさらに嘆いていました。

私も別のお店で追いにんにくすることはありますが、ペースト状のものをスープに溶かして入れるだけ。

大量の刻みにんにくは刺激が強すぎるし、ニオイも強烈すぎるので、イマイチどこに需要があるのか分からない…

食べきれなかった分を引き取りましたが、通常の味の味噌を食べたかったな…

【店舗情報】

● Googleマップ 新潟県小千谷市平沢1丁目7−21

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