HALF 6月8日 活動報告

活動報告
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梅雨真っ盛り。

新産体育館の館内もかなりムシムシしてきました。

それでも若手を中心に何人かのメンバーは、サークルが始まる前からシュート練習を続け、TANAが到着した頃には全身汗びっしょりになっていました。

みんなやる気満々です。

この日は膝を痛めてサークルをお休みしていたTAKAさんが約2ヶ月ぶりに復帰し、元気な姿を見せてくれました。

AYAKAさんが到着するまで、まだ足が完治していない博士に代役を頼むというムチャぶりで、3チームに分かれて3on3。

序盤は博士の連れて来た初登場HUMIさんが安定したシュート力で得点を重ね、

片足でシュートを打っていた博士も、離し気味についていたディフェンスをあざ笑うかのようにまさかのスリーポイントをたてつづけに決めていました。

この日シュート成功率トップを記録したCOZY氏に対して、「ちょっと~、ちょっと、ちょっと!」と立ちはだかるディフェンス2人。

レイアップよりもジャンプシュートの方が良く入るCOZY氏でした。

COZY氏に限らず、この日はオーバー35Ageがそろってシュート成功率45%以上を記録する元気っぷりを見せてくれました。

そろってターンオーバーが多いのは加齢による判断力の低下かもしれませんが、そんな衰えも人生経験豊富な狡猾さでカバーしています。

そのほか、AYAKAさんは執拗にディフェンスの裏を狙い続けたCOZY氏に対して「あぁ!もう!!」と怒りの声をあげ、

先週、まだ20歳ということに対してメンバー全員から「それはない」と全否定されたシャーことちばけんは、ナイスパスからのシュートをミスしたMURAさんに対して「このアシスト殺し!!」と罵声を浴びせていました。

そんなチグハグ若手組も、サークル終了後にはAKB総選挙の結果にそろって一喜一憂していました。

仲の良さがウリのサークルです。

この記事を書いた人
TANA

バスケ初心者でありながらバスケサークルを立ち上げる。
2025年までの代表。
初心者ならではの視点でバスケを見つめ、「もっと楽な道」がないかを常に探求し続ける。

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