年を超す前に26日のブログをなんとかアップしようとしているけれど、なんか重たくて全然進まない大晦日。
現実逃避がてら、待ち時間を利用して以前からちょっと気になっていたことを調べてみました。
バスケのルールについて、「あれ?これってOKだったっけ?」というような、一瞬、みんながフワッとなるようなシチュエーションの代表的なのを2つ。
ルールブックを読み返す気力がなかったので、親切に解説されているサイト様の記事を参考にさせていただきました。
① リバウンドがボードの上面に当たったり、ボードの裏側に落ちた場合はアウトオブバウンズになるか

バスケのルール様「アウトオブバウンズ」より
ボード絡みでアウトオブバウンズになるケースは、「バックボードのサポート部分、バックボードの裏側またはコートの上方に設置された物に触れたとき」(ルール23-1-2)で、
ボードの上面、側面、下面に当たった場合はアウトオブバウンズにはなりません。
また、ボールがボードを超えて金具や支柱などにあたらずコート内に落ちた場合、
「アウトオブバウンズになるのはボールが該当する人や物に触れたとき」のため、何にも触れなければアウトオブバウンズにはなりません。
② エアボールになったシュートを自らキャッチした場合、トラベリングになるか

大手町一家様より
サークルでもエアボールを自らキャッチしてプレーを続行するとかなり微妙な空気が流れるのですが、手から離したボールがシュートだと判断されれば、このケースではトラベリングにはなりません。
一方、ボードに当てて(←あきらかにシュートではない場合)空中で自らキャッチしてシュートすると、ボードはコートの一部として扱われるため、こちらはバイオレーションになります。
俗にいう『一人アリウープ』はNBAなどで時折り見られる華やかなプレーですが、プロのコートで笛が吹かれないのは、ショー的な要素が強いプレーは「空気読め」という見えない力が強く作用するからと何かで読んだ記憶があります。
また、ドリブルからボールをフワっと浮かせて空中でキャッチしてシュートした場合も、こちらを見る限りシュートの意識がなければトラベリングとなるようです。
バルセロナオリンピックでスコッティ・ピッペンがやっているのを見て、当時めちゃくちゃ真似していたんですけど…
今回の調査結果は以上です。
バスケのルールはしょっちゅう変更があるので、もしかしたらこちらの情報も古くなっている可能性があります。
「それ違うよ」という人がいらっしゃいましたら、どうか優しくご指摘ください。
また、今後のバスケ人生をより豊かにされたい方は、こちらの「2020 バスケットボール競技規則」をご一読ください。
詳しくなったら、サークルの専属解説者としてご指導をよろしくお願い致します。



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