HALF 9月3日 このサークルで知ってほしいバスケの楽しさ

活動報告
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場所:新産体育館

参加人数:13名(+キッズ1名)

お試し参加のタケさんが、活動終了後すぐにメンバー登録してくれました。

タケさんの自己紹介です。

「中学3年間部活動でバスケをやっていました。

出身地は徳島県(阿波おどりとかさつまいもが有名です)で、大学進学を機に長岡に来ました。

趣味はゲームと読書と料理です。

よろしくお願いします。」

阿波と聞くと、池田高校のやまびこ打線を思い浮かべてしまうのはアラフィフだけでしょうか。

YUKIさん、AKANEさんの後輩にあたる、HALFお馴染みの某大学の学生さんです。

今後ともよろしくお願い致します。

今、一部メンバーと一緒にバスケの勉強をしていますが、

その目的は本格的な技術や知識の習得ではなく、

周りのメンバーと同じ土俵で一緒にバスケを楽しんで、その瞬間のプレーを共有できる喜びを味わってほしいと思っているからです。

得点すること以外にも魅力的なプレーはたくさんあって、瞬間的にイメージを共有してのアシストを決めたときの快感や、ボールに触れなくてもオフェンスに関わる達成感を知って欲しいと思ってます。

それを無理なく、できたら連続する動作の中でできたらなーと思ってます。

目標は、ゆきさんのこういうプレー。(7/23 19:50~

スクリーンをかけてもらって、それが直接得点につながらなくても、その動きによってできたスペースに味方をとびこませるべく次のスクリーンをセットする。

これは絶対、4人全員「してやったり」感があるハズ。

たしかにシュートを全く打てなかったら、「今日は楽しくなかった」という想いで家へ帰ることになるかもしれない。

シュートを独占する人に楽しさを奪われてほしくないと思ってるので、シュート本数の監視などもしています。

けど、良い形の得点というのはたいてい複数のプレイヤーが関わっているもので、シュートを打つ人というのはその流れの中の「最後の人」というだけだったりします。

自分がその「最後の人」じゃなければ嫌だというのは、まだバスケの楽しみを知らないだけであり、HALFでプレーする人には楽しい瞬間はほかにもたくさんあるということを知ってほしいとも思っています。

一人だけで全てを完結してしまうプレーよりも、仲間とともにオフェンスを作り上げたときの奥深い喜びをぜひ味わってほしいと思います。

この記事を書いた人
TANA

バスケ初心者でありながらバスケサークルを立ち上げる。
2025年までの代表。
初心者ならではの視点でバスケを見つめ、「もっと楽な道」がないかを常に探求し続ける。

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